連休の外食を「塩(縁)切り料理」で乗り切ろう

食塩無添加日記 2019422

 

連休の外食を「塩(縁)切り料理」で乗り切ろう

 

上島 弘嗣

 

大型連休がやってくる。外に遊びに出ると私も外食が増え、塩分の摂取量が増える危険性が大きくなります。先日、釣り船に乗ったとき、準備不足で外でお弁当を買って船に乗り込みましたが、結局、美味しいと思って食べられたのは、白御飯位でした。もったいない限りです。それで私は、原則、家で御飯を炊いて、サランラップにおにぎりの大きさ程度に包んでナイロンの袋に入れて持参することにしています。野菜としては、ミニトマトを洗って、もとのパックに入れ直して持って行きます。これで、野菜と水分が少し取れます。この他に、バナナ、きゅうり、とか。時には魚のフライも。

さて、今春初めて小浜漁港から船に乗って釣った連子鯛の「塩(縁)切り焼き」(写真)にしていただきました。釣った魚は美味しいですね。塩味は不要です。近頃のスーパのお魚も、同じように新鮮で美味しいですよ。

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写真(私の料理) 若狭湾で釣った連子鯛の素焼き(塩(縁)切り料理)

男の料理は単純なのが取り柄です。魚本来の味で十分に美味。