2018年1月27日

食塩無添加日記 2018年1月27日

 

減塩有害説に惑わされず減塩継続を—-カキ鍋がうまい!!

 

                                                     上島 弘嗣

 ありきたりの、常識的なことを言っていても雑誌や本は売れない。したがって、「減塩は有害である」などと銘打った本や雑誌はよく売れる。医学雑誌も同様で、減塩は有益であるという論文は、逆に、なにが新しいとの印象を与える。

世界保健機関(WHO)始め、主要各国の高血圧治療と予防のガイドラインでは、減塩の重要性を第一に掲げている。もちろん、医学の教科書もそうである。

さて、私の家庭での食塩無添加食もこの3月で満4年が経過することになる。普通なら、良く続いたものだという感慨を持つかも知れないが、無理をして日々食塩無添加の食事をしていないので、楽に続けられて良かったと言う程度である。この間に、自分で料理することも覚え、料理の守備範囲も増えた。

今日は、冬の定番、1人カキ鍋を掲載する(写真)。誠に単純、1人鍋にカキ、豆腐、野菜、キノコ、わかめなどの具材を入れて、何も味付けせずにただ煮るだけである。できあがったものに、七味と海苔を振りかけ、炊きたての御飯に合わせてそのまま食した。カキと野菜のうま味たっぷりで、豆腐の食感とともに、幸福感が口いっぱいに広がった。

昨日朝の我が家の部屋の気温は1度、今日は3度、カキ鍋が美味しい訳である。

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写真(私の料理) 1人カキ鍋。カキと野菜のうま味がでて、豆腐の食感とともに抜群のうまさである。七味と海苔を振り掛けたままで、このまま食す。