食材の風味で食すーミニトマトは甘くておいしい

食塩無添加日記 2022年5月24日

食材の風味で食すーミニトマトは甘くておいしい

                                       上島 弘嗣

 生野菜のサラダは簡単だが(写真1)、ミニトマトの甘味とレタスの食感と風味でおいしく食べられる。好みに応じてミントを乗せたりする。写真2のポン酢(無塩)をかけてもよい。

 写真3は、定番の野菜炒めに、若狭湾で釣ったレンコ鯛の素焼きである。レンコ鯛は真鯛よりも身が若干柔らかいが、焼くと美味。もちろん、何もかけなくても、塩を振らなくても美味しい。野菜炒めは、人参があるとよくする。簡単であり、脂溶性ビタミンも取れる。写真2の無塩ポン酢をかけた。たまにちくわの小(1本0.3から0.6gくらいの塩分を含む)を輪切りにして入れたりする。半分でも十分。

写真1 ミニトマトとレタスにミントを添えた生野菜。ミニトマトは甘く、レタスも食感良く美味しい。ミントが庭に生えていたので乗せた。塩分ゼロでも美味しくいただける。

写真2 ポン酢も食塩の入っていないものが売られている。これを写真3の炒め物にかけていただいた。                             

写真3 人参、もやし、キャベツを刻んでフライパンで炒めた。それに、釣ってきた小さなレンコ鯛を素焼きしたものを添えた。野菜炒めには、写真2のポン酢を掛けた。塩分ゼロ、レンコ鯛の自然の塩分のみ。